素材の扱い方

フレッシュハーブを使ってハーブティーを飲む方は、ハーブティーをよく楽しもうとしている方が多いのではないかと思います。

自宅でハーブを数種類栽培していて、料理に使ったりハーブティーに使ったりと楽しんでいるかもしれませんね。

ハーブティーをフレッシュハーブで楽しむ場合は、素材自体を必要な分だけ、必要な種類を飲む時に摘み取る様にした方が良いと思います。

ハーブティーの香りを充分に引き出す為には、香りを充分に蓄えてくれる午前中、出来れば太陽がまだ低い位置にいるうちに摘み取るのが良いと言われています。

フレッシュな状態の物を使った方が良いので、摘み取る際には傷んでいる部分、茶色くなっている部分は一緒にしない様にして下さい。

葉っぱの部分じゃなく花の部分をハーブティーに使う場合は、出来れば開く直前の花を摘み取って使うのがオススメです。

摘み取る際には他の枝を傷付けないようにして、お手入れも一緒にする様な感じで丁寧にハサミを使って摘み取ると良いでしょう。

自宅で栽培していて、尚且つ無農薬で育てたフレッシュハーブを使うなら逆に洗わなくても良いかもしれませんが、汚れを取ると言う意味でもさっと洗った方が良いと思います。

ハーブバス

ハーブバスと言うと優雅な感じがしてなかなか手が出せないと言うイメージが有りますが、日本でも古くから菖蒲湯(端午の節句等)、柚子湯(冬至等)等、意識していないでしょうが日本のハーブ湯を楽しんできた民族で有ります。

菖蒲湯は身体を温める効果が有りますし、柚子湯では風邪予防効果が有ると言われています。

これらはどちらも植物の持つ力を利用している事になります。

また効果だけじゃなくて香りも楽しめるとあって癒しの極みの様な形で昔から多くの人に親しまれてきました。

それは和風でも洋風でも関係なく、ハーブバスの大きな魅力ではないでしょうか。

ハーブバスは難しいと考えがちですが意外と簡単です。

お好きな種類のハーブを摘み取ってさっと洗って浴槽に浮かべるだけで良いのです。

主に使える物としてはローズ、ラベンダー、キンレンカ等ではないかと思います。

キレイな花を湯船に浮かべ、そこに身体を沈める。

そんな優雅な感じが効果は別として癒される空間ではないかと感じます。

実際にやってみようと試みる方も多いと思いますが1つ注意点が有ります。

ハーブを直接湯船に浮かべてしまうと掃除がとても大変だと言う事です。


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